STARJOINUS CO., LTD.

PRマネージャー中島 杏子

組織の原動力として、経営企画から
マーケティング・PRを推進する

私は、経営企画室、マーケティング/PR、シニアマネージャーとして、各ブランドのコンテキスト・コンセプトに基づいたブランディングを推進する業務を担当しています。具体的には、社会的環境やトレンドを踏まえたイベント企画やイメージの制作、キーとなる関係者とのネットワークづくり、プロモーションの企画・実行などです。それと並行して、スタージョイナスの情報発信部門であるクリエイティブラボの運営を任されています。

私の人生のテーマは「人々が真に求めているもの・自分自身に合うものとの感動的な出会いをプロデュースする」ことです。感動的な出会いは、広告宣伝やインフルエンサーに依存した一方通行の力技だけでは生まれません。どうすれば「あの人が履いているスニーカーを、私も履いてみたい」と思ってもらえるか。どうすれば、履いたときに想像していた以上の感動を与えられるか。私たちは、ブランドを言葉・イメージ・人を通じて伝えるための戦略を考えた上で、その人にとって価値のある文脈に、最適なタイミングでアプローチすることを常に考えています。理想的なカスタマージャーニーの設計をするために、社内外のチームや関係者はもちろん、著名人やモデルさんにも協力を仰ぎながら業務を遂行しています。

奇抜で前例のないクリエイティブな施策が功を奏すこともあります。しかし、成功確率や投資対効果を最大化するためには、市場規模、デモグラフィック属性、MAU、CVRなどの事実データから、適切な投資先の選定と配分を算出する論理的思考が不可欠です。あまりにもビジネス色が強い施策は、ブランドイメージを毀損するリスクがあります。クリエイティビティとロジック、ビジネスとブランディング。そのバランスは常に意識しています。

ファッションを通じて、
感性やセンスを認めてもらえた

私が通っていた小学校・中学校には制服がなく、服装は自由でした。フワフワしたいかにも「女の子」な服装が苦手だったので、どちらかと言うと男の子っぽい服を選んでいました。でも、心の中ではずっと、どちらか一方に偏るファッションに納得できず、模索していました。女の子すぎず、オシャレな女性として見てもらえる服装とは。そんなことを考えては試しを繰り返すうちに、ようやく「私」と「ファッション」が一致するスタイルが見えてきました。

自分のスタイルが見出せたことで、友人やクラスメイトとのコミュニケーションも大きく変わりました。ファッションを通じて私自身を認めてもらえたこの原体験があって、自然と「将来はアパレル業界で働こう」と意識するようになっていました。また、常に主観に偏らずに客観的にファッションを見ることができると感じていたため、その視点はビジネスに活かすことができると考えていました。

権限を持って経営に近いポジションでのチャレンジ

中高で英語とフランス語を学び、大学時代は国際経営・マーケティングを専攻しながら、PRの専門学校にも通って勉強していました。アパレル業界を意識しながら、マーケティングやPRを学び、就職先として選んだのは伊勢丹(現・三越伊勢丹)でした。カリスマバイヤーとして知られる藤巻 幸大さんや、トランジット社の中村 貞裕さんなど、伊勢丹が輩出した大先輩にも憧れていました。伊勢丹新宿店に配属されてから、販売員、アシスタントバイヤー、ストア/フロアマネージャー、PRまで、10年をかけてアパレルの全領域で経験を積むことができました。

伊勢丹で幅広いポジションで経験を積む中で、このスキルや経験を活かしてさらにキャリアアップするなら“経営者と近いポジションで権限を持ってチャレンジできる会社”が理想的だと考えるようになりました。

スピード感を持って、主体的に意思決定を行い、会社の看板に頼らずに市場価値の高い人材として認められる。そして失敗をおそれずにチャレンジできる。そんな会社で働きたいという思いが年々強くなっていました。思い切って転職活動をするまでには至りませんでしたが、漠然と今後のキャリアについて考える機会が増えてきました。

そんな時に一緒にお仕事をさせていただいていたスタイリストの方の紹介で、松下社長のことを知り、「KPI x クリエイティブ」での業績づくり、「問題解決カンパニー」というあり方を目指していることを知って、スタージョイナスに興味を持ちました。スタージョイナスは、経営層の意思決定が早く指示も明確です。また、実店舗とECサイトの両方を運営していて、社内でデータが蓄積・共有されています。PRという仕事は数値化して評価することが難しいと考えていましたが、スタージョイナスであれば、自ら効果的な目標を設定し、“経営に近いポジションで今までの経験を活かしたキャリアップができる”と、松下社長と会話を重ねることで確信が持てました。

人や物の感動的な出会いを、
もっとプロデュースしたい

感動的な出会いを今後も多くプロデュースするためには、スタージョイナスに関わるメーカーやアメリカ本国のチームなど、重要なステークホルダーとの密なコミュニケーションが重要です。社内外で信頼されることで、より多くの自由を手に入れ、日本のお客様に伝わる手法でブランドを表現していきたいと考えています。また、当面の目標として、社長やGMのサポートのもと生まれたクリエイティブラボを、どの世界にでも通用するプロダクションとして飛躍させることにも注力しています。

経営会議や大手メーカーとのミーティングに出席することで最新のビジネストレンドに敏感になり、情報収集の経路や方法もアップデートされています。また入社後すぐに、ロサンゼルスやニューヨークに出張に行かせていただきました。そこでは、本国と日本市場のマーケティングプランをディスカッションさせていただき、会社の方針と自分の意見や考え方を、理論立ててグローバルな視点で伝える経験も身につきました。

アメリカチームと深いビジネス会話をすることで、文化的な教養や外国語の上達にもつながっています。これからさらにスタージョイナス流の経営メソッドやポータビリティスキルを身につけ、より多面的に組織の成長エンジンになっていきたいと考えています。

MEMBERS

  • 事業支援部リーダー
    小泉 智恵子

  • ウィメンズバイイングリーダー
    戸田 静

  • PRマネージャー
    中島 杏子

  • BAIT 渋谷パルコ店 店長
    横塚 美穂

  • UNDEFEATED ルミネエスト新宿店
    真野 光虹

  • STAR JOINUS
    コーポレートサイト

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最終学歴 大学院卒大学卒短大卒専門卒高校・高専卒その他
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学部・学科・専攻
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